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【LAGREE/PILATES@home】猫背を解消して第一印象美人になる

by Asami Ueda

私のことをインスタグラムやYouTubeなどのSNSで最初に知って、その後実際にレッスンなどでお会いする機会があった時に8割くらいの確率で言われることがあります。

それは、「意外と小柄、小さいんですね」です。

SNSで見ると身長が大きく見えるようで、初対面の方にはよく驚かれます。その一番の理由としては恐らく、肩幅が大きくて、姿勢が良いからだと思います。

確かに、背中や腰がスッと伸びていて、耳・肩・くるぶしのラインで真っすぐの姿勢の人は、人目を惹きますし、美しいですよね。反対に、姿勢が悪いだけで第一印象を一気に悪くしてしまうこともあります。

姿勢が悪いと言われる人の特徴で最も多いのが「猫背」。今回は、その猫背の原因を理解し、解消・姿勢改善させるためのストレッチをご紹介します。自分自身で身体の歪みを矯正し、正しい姿勢で第一印象美人になりましょう!

なぜ猫背になるのか?

まず、猫背の原因として挙げられるのは、

  • デスクワークが長い(パソコンを長時間使用する等)
  • スマホを長時間見ている(ゲームのし過ぎやスマホを見る姿勢)
  • 座った時に腰が丸くなって坐骨の上に座れなくなっている

などがあります。

最近はリモートワークなどの多様な働き方になり、長時間デスクワークしていたり、スマホを見たりしている方が増えてきています。そうすると、自然と首が前に出て、背中や背骨が丸くなってきます。また、肩甲骨の間が開いて背中が丸くなったままの状態でいると、筋肉を適切に使えていないまま凝り固まってしまいます。

ただ、いきなり肩甲骨まわりや背中をトレーニングをしても、筋肉がつき姿勢がよくなっていくわけではありません。まずは、凝り固まっていたり、悪い姿勢になったりしている部位をストレッチするところから始めましょう。

胸を開くストレッチ

肩まわり・肩甲骨まわりをほぐすと、縮まってしまった胸が開いてきます。胸が広がるだけで呼吸もしやすくなり、一気に視野が広がったり、気分がスッキリしたりします。まずは、肩甲骨まわりをほぐすストレッチを一緒にやってみましょう。

肩甲骨まわりをほぐすストレッチ

また、胸を開くようにストレッチすると巻き肩が改善され、自然と肩甲骨が後ろに寄ります。胸を開くストレッチもあわせてやってみましょう。

胸を開くストレッチ1
胸を開くストレッチ2

首を適切な位置に戻すためのストレッチ

次に首が前に出てしまっている場合のストレッチや意識の仕方を紹介します。やることはとてもシンプル。顎を引いて後頭部を後ろに引っ張るように意識をするだけです。

首をリラックスさせるストレッチ

後頭部を後ろに引っ張り後ろ首を真っすぐに伸ばすようにするだけで、顔も小さく見えます。猫背に見えるのは背骨が丸くなっていることだけではなく、首が前に出てしまっていることも大いに考えられる原因です。

腰を伸ばすためのストレッチ

最後に、腰(腰椎)を伸ばすためのストレッチをご紹介します。

腰の部分が丸まってしまい、腰を真っすぐに伸ばして坐骨に座れない人は、無理に背中・背骨を伸ばそうとせずに、この腰(腰椎)を伸ばすためのストレッチをやってみてください。

腰を伸ばし、坐骨に座るように意識して座った状態で肩の一直線上に耳が来るように後頭部も後ろに引っ張るように意識出来れば猫背は解消されます。

正しい姿勢に向けて、まずは自分自身の体の癖を知ろう

トレーニングしながら筋肉強化をしていくことも大事ですが、まずは正しい姿勢を理解し、自分自身の身体の癖や特徴を知ることから始めて欲しいなと思っています。

例えば私は大きい肩幅がコンプレックスでしたが、姿勢を良くすることで、そんな大きい肩幅も長所に変えられました。

猫背に限らず、肩幅が大きいなど何かしら体に悩みを持っている方も、心配しなくて大丈夫です。私が長所に変えられるようにサポートしていきます。

WORKOUT COMMUNITYでは、ラグリーフィットネストレーニングの他に、ストレッチやピラティスなどのレッスンもあります。筋力をつけながらもしなやかで柔軟性のある筋肉をつけ、正しい姿勢をキープして美しい第一印象を与えましょう!

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