ラグリーフィットネスとの出会い

皆さん、こんにちは!ラグリーフィットネスインストラクターのAsamiです。

私は、8歳からアーティスティック(シンクロナイズド)スイミングをやっていました。現役時代は国体に出場するほどシンクロに明け暮れていましたが、高校卒業と同時に現役を引退し、アメリカに渡米、大学では運動生理学を専攻、栄養学を副専攻として卒業しました。私は元々、がっちりした体系でアメリカに渡米してからは10キロ近く太りました。太りやすい体質でもあり、食べることが好きなので、「細い」、「痩せている」という言葉とはほとんど縁がありませんでした。

ピラティスとの出会い、そして、ラグリーとの出会い
そんな最中、私が最初に出会ったのは「ピラティス」でした。今から10年前、まだアメリカの大学在学中の時に、詳しくはわからないまま、まずは資格を取ってみようと申込みをしたのが始まりです。資格講座中はピラティス漬けの毎日で、講座中に自分の身体が変わっていった事に驚きました。今まで筋肉痛になったことないような部分が筋肉痛になり、「こんなところも筋肉痛になるんだ」と新たな発見とともに、それを機に自分の身体と向き合うようになり、自分の身体とコミュニケーションを取るように意識するようになりました。自分の身体と向き合うようになると、今まで太りやすい体質だった私の身体は改善されました。ピラティスはやればやるほど、知れば知るほど奥が深く、終わりがなく、今では私の生活の一部となっています。ピラティスのマスタートレーナーとしてここまでずっと働いてきて、たくさんの人にピラティスの良さを伝えていきたいという思いは今も変わりません。

しかし、ピラティスは直接的に有酸素性を作り出す動きがないため、「身体を引き締めたい」、「脂肪を落としたい」といった場合にはいつもピラティスに加えて有酸素効果のある何かプラスアルファの運動をお勧めしていました。ピラティスになくラグリーフィットネスにあるもの、それが、有酸素効果です。はじめてラグリーフィットネスを知った時、調べてみても日本での情報は全く出てきませんでした。ただ、ピラティスに似たトレーニング器具を使用するけれども、ピラティスではないということ、 “ハリウッド女優やセレブリティ女優・トップモデルの中で人気トレーニング”であるということ、日本にはまだ上陸していないトレーニングだということがわかり、それからは、ラグリーフィットネスについて色々情報収集したり、ラグリーフィットネス関連の動画をネットで見たりしていました。

アメリカで受けた衝撃
アメリカに遊びに行ってラグリーフィットネスのスタジオでレッスンを受けた時のあの衝撃的な感覚は今でも忘れられません。45分間でこんなに汗をかいて、走ったり、ジャンプをしたり激しい運動をしたわけではないのに脈が上がって、終わったあとは有酸素運動とウエイトトレーニングを両方終えた後のような疲労感。なのに身体はすごくスッキリしていて、ウエスト部分やお腹まわりがレッスン前に比べてすでに引き締まっていました。

前々から気になっていたラグリーフィットネスを初めて実際にアメリカで体験して、いい意味で期待を裏切られてから2年後、気づいたら私は、ラグリーフィットネスの資格を取得するためにアメリカに戻ってきていました。それが、私とラグリーフィットネスとの出会いです。資格を取得してからは、私が日本人として初めてのラグリートレーナーだということが判明し、ここからまた予想外の展開になっていったのですが、その話は改めてまたいつかどこかで出来ればいいなと思います。そして今、日本でもっとラグリーフィットネスを広めていきたいと思い、日本人初ラグリーインストラクターとしてオンラインを通してレッスンをさせて頂いています。

今後、ラグリーフィットネスにまつわる色々なテーマでコラムを書いていきます。皆さまの「しなやかで美しく、強い、心と体づくり」に少しでもお役に立てたら嬉しいです。

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